:: びっくり日記

新沼謙治、新曲リリース!

2008.04.29

新沼謙治、待望の新曲が出ます!

発売日は6月18日、タイトルは「風列車」です。
カップリングにはなんと「津軽恋女」のニューバージョンを収録!(情報元:neowing
これはヤバいっ!

話題の演歌歌手・ジェロは、カラオケ大会で「津軽恋女」を歌ってスカウトされたんですよね。
ジェロ効果で新沼謙治の紅白歌合戦復帰も、いよいよ現実味を帯びてきました!(たぶん)

みなさん、今年も新沼謙治の応援をよろしくお願いします!


■ 風列車/新沼謙治


> 明日、新潟のラジオに健一さん出演しますね。
> newsな時間はポッドキャストで聴けるようですが、健一さんの聴けるのかな?
> 6/4のライブCDと5月のライブ楽しみですね!今回はどういう選曲かドキドキです。


情報ありがとうございました。
まもなくスタートするツアーでは、昨年末からどれだけセットリストを変えてくるのか楽しみですね。
もちろん今回も遠山さんと2人だけの「人力」ライブという制限はありますが、
意外な曲が意外なアレンジで披露されるかもしれません。
ツアー、ライブCD、サニーロックDVD、潮音ちゃんへの楽曲提供・・・楽しみは尽きませんね。



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音楽::新沼謙治


バービーボーイズ復活

2008.04.21



今日オンエアされたスマスマにてバービーボーイズが一夜限りの再集結。
キムタク、吾郎ちゃんと一緒に名曲「女ぎつねon the run」を披露しました。

中居くんは「16年ぶりの再結成」と強調していましたが(バンドは1992年に解散)、
6年前に出演したイベントEPIC25は、ひょっとして「なかったこと」になってるのでしょうか(笑)
まぁ、DVDでもバービーの出演シーンは丸ごとカットされていたし、色々と政治的な事情があるのでしょう。

バービーはリアルタイムではあまり思い入れはありませんでしたが、EPIC25前後に死ぬほどハマりまして。
おそらく一般レベルでもっとも認知されている楽曲は「目を閉じておいでよ」だと思うんですが、
3rdアルバム「3rd BREAK」、4th「Listen!」の頃が最も充実していた時期であることに疑いの余地はありません。
もちろん捨て曲一切なし。神懸かっています。イマサの才能はもっともっと高く評価されるべきです。
先鋭な意識に貫かれたアイデア。音の作り方・選び方。群を抜いています。紛れもなくイマサは天才です。

現在バービーからの影響を公言するミュージシャンは数知れず、
しかし、バービーのフォーマットを踏襲するバンドが全く見当たらないのは何ゆえなのでしょう。


■ ナイーヴ/BARBEE BOYS



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音楽::EPIC出身の方々


サラリーマンウルフ

2008.04.09



なんと、Hermann H. & The Pacemakersが再集結したそうです!(情報元:ナタリー

彼らのライブは結構観ました。お目当てのバンドと対バンになることも多かったような気がします。
赤坂BLITZのライブ終了後にジャージ(ステージ衣装)のまま地下鉄乗ってたメンバー「ウルフ」も、
いまや立派な社会人です。この写真を見てびっくりしました。どうしても同一人物とは思えません(笑)

ヘルマン、いま聴いても最高です。


■ 東京湾/Hermann H. & The Pacemakers



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音楽::その他/邦楽


マイク・スミス死去

2008.02.29



DAVE CLARK FIVEのボーカル、マイク・スミスが亡くなりました。
http://www.bounce.com/news/daily.php/13205/

サックスのデニス・ペイトンに続き、またひとりDC5のメンバーが逝ってしまいました。
ロックチューンの騒々しさはマイクのソウルフルかつ荒削りなボーカルあってこそだったわけで、
同時にまた、ミディアムバラードの切なさや哀感も、やはりマイクのナイーブな歌声あってこそでした。

ご冥福をお祈りします。


■ Hurting Inside/DAVE CLARK FIVE


> ひろニクルさん、寒いですがお元気ですか?
> 東京でも雪が降ったりしているそうですね。ここ静岡では、雪はもう何年も降っていません。
>
> NHKのFMで、一発目で先生に質問に答えてもらえてうれしかったです。
> ただ、私的には「509」=ファイブオーナインと読んで欲しかったので、
> 「ゴーマルキュー」は、ガクッとしてしまいました。109かっ!先生もがっかりしたことでしょう・・・。
> でも、ひたすら石畳の話で、黒沢ワールド炸裂でおもしろかったです。
> 部屋も石畳風なんですか?と言うようなことを質問されて、
> これまた「そーゆーことじゃないだろ!」とラジオの前で突っ込みいれてしまいました。
> 文化とか、歴史とか、雰囲気とか、すべて含めてお好きなんでしょうね。
> 行った事ないですが。いつか行ってみたいものです。
>
> メモカぴあ、小さいサイズで注文したら、当たり前だけど小さかった・・・。
> 大きいサイズにすればよかったと後悔。フミ509でした。


フミ509さん、メッセージありがとうございます。
静岡は雪が降らないのですか?衝撃の事実です。そういう風土なのでしょうね。
近所の商店街のスピーカーからは、音の割れたSPEEDの「White Love」が流れています。
僕はHITOE'S 57 MOVEの再始動を心待ちにしているのですが、いまだ願いは叶いません。
NHK-FM、フミ509さんのお名前が読まれた瞬間におもわずピクッと反応してしまいました。
さすがにクロケン上級者でもなければ「ファイブオーナイン」とはなかなか読んでくれないと思います(笑)
メモカぴあ、僕は2サイズ注文しましたが、たしかに小サイズだと物足りないかもしれませんね。
また次の機会があるかもしれないので、そのときにはぜひ思い切ってデカデカサイズを注文しましょう。



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音楽::British Beat


曽我部恵一ランデヴーコンサート@九段会館

2008.01.30

東京へ戻ってまいりました。ご心配をおかけしました。

今日は曽我部さんのランデヴーコンサートを観るため、九段会館へ。
第1部ではサニーデイ・サービスの名盤「サニーデイ・サービス」(1997年)を全曲弾き語り再演。
昨年の「愛と笑いの夜」全曲再現ライブに続き、TAKE-Cくんのおかげで参加することができました。ありがとう。

曽我部さんの声の調子がいまひとつで、作品のナイーブな世界を完璧に再現したとは言えなかったけれど、
逞しくてフィジカルなボーカルから、2008年版「サニーデイ・サービス」とも言える説得力が感じられました。
そもそも「サニーデイ・サービス」というアルバムはバンド名を冠したタイトルと相反するように、
後の曽我部ソロへとつながるパーソナルな性格を多分に孕んでいると個人的には思っていて、
いま、たった「ひとり」で全曲を呼び覚ますことはとても意義のあることだと確信しています。

第2部はランデヴーバンドをバックに、最新作「おはよう」を中心した魅惑のステージを満喫。
白眉はサニーデイ時代の隠れた名曲(いや、別に隠れてないか)、「24時のブルース」。熱かったです。
先日の百年イベントでリクエストに応えて歌ってみたら、案外気に入ってしまったんだと勝手に予想。
いままで何度も聴いている「おとなになんかならないで」もしみじみ良かった。すごい好きな曲なので。

魔法のバスに乗って

生産限定シングル「魔法のバスに乗って」が会場で先行販売されていたので購入しました。


■ おとなになんかならないで/曽我部恵一


> 初めまして。いつも楽しく拝見してます。
> 大好きな健一先生ネタではなく、養命酒で食いついてしまいました。
> 朝に飲むのは如何なものかしら、と思ったもので…
> 胃腸虚弱だった父がもう10年くらい飲み続けておりまして、今では胃は弱くない人になっております。
> 効くの?と思っていたのが正直なところですが、継続は力なり、なのか、プラシーボなのか、感心したものでした。
> そんなウチの父は毎晩寝る前に飲んでおります。晩酌が済んだあとに、シメのようにクイっと。
> 14度とそこそこアルコール度数も高めなのでご注意下さいませ。


初めまして。お父様の貴重な養命酒体験談、ありがとうございます。
胃腸改善、良かったですね。プラシーボ効果でも何でも健康になれば結果オーライです(笑)
配合されている生薬はもちろん身体に良いものだと思いますが、お酒であることに違いはなく、
ビール3cmで酔っ払ってしまう僕のような人間には、たしかに少しアルコール度数が高いなぁと思いました。
でも懲りずに朝晩クイっと飲み続けていたところ、初めの頃のような酩酊感はなくなりましたが、
それでもまだ出勤するときには目の周りが赤く、ウルトラセブンに変身する一歩手前といった有様です(笑)



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音楽::曽我部恵一


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