:: びっくり日記

TOUR without electricity 2009 | 世田谷レポ

2009.10.04

ツアー初日、行ってきました。

阿佐ヶ谷スパイダース「桜飛沫」を観るために世田谷パブリックシアターに行ったのが、2006年2月19日
次に会場を訪れるのがまさか健一先生のライブになるなんて、そのときは予想だにしませんでした。

会場に到着して物販コーナーに出向くと、ツアーグッズのTシャツ(青)にプリントミスが発見されたので、
急遽(お詫びとして)健一先生の直筆サインを入れて販売していますという内容のお知らせが掲示されていました。
さらに楽屋でTシャツにサインしている先生の写真に「アクシデント対応中!」とコピーが添えられた告知まで。
その誠実かつ臨機応変な行動力と、ハプニングすらライブの一部として楽しんでしまおうというスタッフの気概に、
思わず笑ってしまいました。何枚サインしたんだろう?楽屋の実況写真も妙に臨場感があってよかったです(笑)
今回僕はクリアファイルとトートバッグだけ購入したので、Tシャツを購入した友人に現物を見せてもらいましたが、
どうやら一部のアルファベットがほんの少しゆがんでいるらしいです。言われなきゃ全然わからないレベルでした。
直筆サインが入ると実際に着用することは難しくなるけど(洗濯で文字も薄くなるし)、ある意味これはレア物です。

まず遠山さんと弦カルの女性4人(全員美人)がステージに、続いて黒シャツ赤ネクタイにジャケットを着た先生が登場。
マイクスタンドの前で姿勢を正し、「♪すべて忘れ去り・・・」と歌い出された瞬間、僕は呼吸が止まりそうになりました。
恐ろしい難度を誇るこの名曲を、作者本人が目の前歌っているという当たり前の光景が、全く現実味を帯びないのです。
一切の楽器を持たず、ピアノと弦カルの音に寄り添いながら、ただ「歌うこと」だけに集中する全身全霊のパフォーマンス。
別世界にトリップしてしまいそうになるあの間奏も、美しい弦楽の響きによって見事に再現されました。なんという陶酔感。

自分の存在を忘れてしまうほど「Love is real?」の世界に引き込まれてしまっていたせいでしょうか、
歌い終わった後の「みなさんこんばんは!」という先生の挨拶が、妙に素っ頓狂なトーンに聞こえて可笑しかったです(笑)
そして、驚愕の1曲目に続く2曲目は・・・まさかの「7Voice」!なんかよくわかんないけど初期L⇔Rまつりに突入しましたー!
黒沢健一という天才ミュージシャンが生んだ数多くの名曲の中でも、僕はこの曲が最高傑作であると信じて疑いません。
あるときは力強く、あるときは繊細に、またあるときは雄弁な7つの声で、楽曲の世界を過不足なく表現していきます。

冒頭2曲で僕はもうかなりグロッキーだったんですけど(笑)、3曲目も容赦なく「Lefty in the Right」から「PACKAGE」!
先生いったいどうしちゃったんでしょうか。なんらかの変調をきたしたとしか思えないこの流れ。曲名をメモる手が震えます。
「ファッション!」というところで、ジャケットの胸元をバッと広げるアクションが郷ひろみのようでかっこよかったぞ!

L⇔R時代の山中湖レコーディングについて述懐する先生。曲ができず缶詰状態だったとき、ふと窓の外を見ると大きな満月が。
完全な円・球体は存在しない(でしたっけ?)というエピソードをきっかけに生まれた名曲が「KEEP THE CIRCLE TURNING」。
先日「詩のチカラ IBARA-KICK」で初演されましたが、僕は今日初めて生で聴きました。あらためて才気あふれる曲ですね。
解決してるのかしてないのかよくわからないエンディングが最高です。この中心がズレていくようなコード感がたまりません。

ここでステージ後方のスクリーンが静かに下りてきて、影絵PVを映しながらの「September Rain」。
前曲の余韻を壊すことなく次曲以降へ繋げていく、とても自然な流れのセットリストだったと思います。

夏は苦手だけど夏をテーマにした60's-70'sの曲は好き、夏を意識して作った曲をやります、と先生。
その言葉を聞いた瞬間、僕の頭に浮かんだのは「君と夏と僕のブルー・ジーン」と「STAY AWHILE」でしたが、
遠山さんのピアノがあの美しいイントロを奏で、まさかの「REMEMBER」です!今日はまさかまさかばかりですみません。
でもホントに冗談のようなセットリストではないでしょうか。他人に言っても信じてもらえないような気がします(笑)
「REMEMBER」においても弦楽アレンジは際立っていました。控えめでありながら、全編にたしかな彩りが付加されていました。
そして「♪2つの時計は・・・」の箇所では、指をそっと2本立てるあのアクションを見ることができて感激しました。
(イメージ図)

もうここまでで十分お腹いっぱいのプログラムなんですけど、さらに「EQUINOX」ですよ?もう徹底的に泣かすつもりなのかと。
先生のMCにもありましたが、一発レコーディングで知られるこの名曲。今日のテイクもそのままCD化オッケーなレベルでした。
先生の歌を聴いて感じる「うまい!」と、うまい棒を食べて感じる「うまい!」では次元が違います!(興奮しすぎて意味不明)

弦カル4名はここでいったん退場。先生は今日はじめてギターを抱えます。「ここから何曲か遠山さんと2人でお送りします」。
まずは「TALK SHOW」。かつてソロライブで披露されたときは、メロディーもラフに崩した扇情的なアレンジが印象的でしたが、
今日は比較的CDに忠実な歌い回しだったような気がします。もちろんフェイクしたりシャウトする場面もありましたけどね。

「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」では、なんとスクリーンにダウト君(?)アイネ君(?)が帰ってきました!
10年以上前の蔵出し映像をなぜこのタイミングで復活させたんでしょうか?会場の設備が可能にさせたから?

バンドバージョン(Focusツアー)、きくっちゃんと(タワレコ新宿・詩のチカラ)、ひとり弾き語り(タワレコ梅田)と、
実は遠山さんと2人の「Maybe」は今回が初披露なんですよね。優しいピアノとギターのアルペジオがきれいに調和していました。

ここで何の前置きもなく新曲が演奏されました。「♪ほにゃららレインボー」という歌い出しのメロディーは優しく柔らかく、
しかし、曲途中から禍々しく不穏な曲調に変転していくという、ポジとネガのねじれ合いのような何とも不思議な楽曲でした。
うーん、もう一度ちゃんと聴きたい!タイトル紹介はなかったので、曲名はまたもメモカぴあ待ちということになりそうです。
CD未収録の新曲「方舟」「Roch'n Roll Band」と同じく、いわゆるポップス職人というよりも、SSW的な色合いが濃い曲ですね。
黒沢健一が実現していく今後の音楽性と、その針路を占う意味でも極めて重要な1曲になるように思います。

TOUR without electricityではもはや定番となった「Scene39」から、これまたおなじみの「SOCIETY'S LOVE」になだれ込みます。
暴走特急のような激烈バージョンを基調としながら、ちょっとした歌い回しに原曲の持つ気品やエレガントさが残されていました。
今回はエンディングが長めの、Extended versionでしたね。「Satisfaction」を思わせるアドリブも出現してかっこよかったです。

遠山さんが退場してステージ上には先生ひとり。そこで唐突に投げ込まれた「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」にマジで腰が抜けました。
郭泰源の剛速球を胸元に投げられたような感じです。あ、たとえが古いですか?じゃあクルーンでもダルビッシュでもいいです。
「SOCIETY'S LOVE」の流れから手拍子を試みようとする観客の、その所作さえも自然と押さえ込んでしまうほどの緊密度の高さ。
これまで聴いたどの「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」よりも感動しました。ギターの音、息づかいまでもが心に響いてきたのです。
最後はほとんどアカペラのように歌い上げ、ギターをかき鳴らして締め。張り詰めた空気の鮮やかな開放と、鳴り止まない拍手。
より少ないことは、より豊かなこと・・・Less is More。その言葉を実感しました。今回のライブのハイライトだったと思います。

ここで弦カルもステージに復帰して、メンバー紹介。やはりストリングス・アレンジは遠山さんだったんですね。マルチな才能!

「What is this song?」は、1stソロアルバム「first」レコーディング時の未発表曲。
今回、弦カルとの共演のために曲を探していたところ、その存在を思い出したのだそうです。
なかなか曲タイトルが決まらない先生に業を煮やしたエンジニアのエイドリアン氏が、
朝昼晩「What is this song?」と問い続けたのに、結局タイトル決まらずアルバムにも収録されず。
そして先生が今回10年ぶりに部屋で見つけたテープの表書きを確認してみると、
怒りに満ちた文字で「What is this song?」と書かれていたらしいですよ(笑)
そんな経緯から「『What is this song?』というタイトルに決めました(笑)」と苦笑する先生。
11曲目に披露された新曲とは違い、こちらは流麗なメロディーの軽快なポップソングでしたね。
こんな超名曲をお蔵入りさせているのはどうかと思いますので、次のアルバムには絶対収録して下さい!

「とても大事な曲です」と前置きして、久しぶりに歌われた「WONDERING」で本編終了。
「♪こと、ばに、気付けばいい」という一部分のフィーリングだけを抜き出してみても、
レコーディングした10年前よりも格段にボーカルのコクと深みが増しているように感じました。

アンコール1曲目は「GAME」。これも2002年のNEW VOICESツアー以来、久しぶりの演奏となります。
よく覚えてないんですけど、NEW VOICESツアーで僕は呼吸が苦しくなるほど異常に盛り上がっちゃって、
「死ぬ!死ぬ!」と連呼しながら、この曲のエンディング「♪Wow Wow・・・」を歌っていたそうです(伝聞調)
そのとき隣にいたTAKE-Cくんが、7年後の今日も隣に座っているという事実は単なる偶然なのでしょうか(笑)
以上、いまはなき新宿リキッドルームでの思い出コーナーでした。あそこはめちゃめちゃ床揺れたなー。

今回、弦カルを入れてライブすると聞いたとき、真っ先に僕の頭に浮かんだ曲はやはり「Grow」だったんです。
満を持して、アンコールラストに演奏されました。歌い出して間もなく、ネクタイをクイクイっと緩める先生。
もちろんFocusツアーの「Grow」も感動的だったけど、ストリングスが追加されることで感動も倍化です。
弦カルの間奏後、再び歌に戻ってくるパートがあまりにも美しいので、いよいよ僕は涙ぐんでしまいました。
個人的には「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」と共に、本公演のベストパフォーマンスに推したいと思います。

今日のライブを一言で総括するならば、「コンポーザー」黒沢健一の才能とあらためて出会うライブだったと言えます。
その曲が書かれた時代から自由になり、とりまいていた雑音から自由になり、いま聴いて目のさめるような気持ちになる。
そんな名曲たちは、紛れも無く作曲家としての黒沢健一の才気が生み出したものなんだなぁ、という当たり前すぎる事実。
僕はいまさらながらその事実に感動したのです(同じことをかつてブライアン・ウィルソンのライブでも感じました)

さてさて、弦カルが入らない通常版「without electricity」の会場ではいったいどんな曲が聴けるのでしょう。

+ + + + +

TOUR without electricity 2009 ~弦カルspecial THEATER version~
2009.10.4(Sun) 世田谷パブリックシアター
SETLIST

01. Love is real?
02. 7Voice
03. PACKAGE
04. KEEP THE CIRCLE TURNING
05. September Rain
06. REMEMBER
07. EQUINOX
08. TALK SHOW *
09. アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック *
10. Maybe *
11. 新曲(タイトル不明 ♪レインボー) *
12. Scene39 *
13. SOCIETY'S LOVE *
14. KNOCKIN' ON YOUR DOOR **
15. What is this song?(未発表曲)
16. WONDERING
EN
17. GAME *
18. Grow

(無印)黒沢健一 + 遠山裕 + 弦カル
* 黒沢健一 + 遠山裕
** 黒沢健一

+ + + + +

以下余談。

風獅子さんをはじめ、会場でお祝いの言葉をかけて下さった皆様、どうもありがとうございました。
開演前、ハリー堀田さんのご紹介でsproutさんと初めてお会いする機会を得ました。この度はどうも失礼しました。
以前から僕はsproutさんの「言葉」に憧れていて、すごく影響を受けたし、勇気をもらうことも少なからずありました。
で、一緒にいたハリーさんにも伝わるほど、ガッチガチに緊張していた僕が発したとっさの一言が「ファンなんです!」
・・・ってどーなのよそれは(笑)
終演後には、これまた日記リンクでお世話になっているちゃんちゃこりんさんとも、念願の初対面を果たしました。
やっぱり緊張しましたが、素敵な笑顔に癒されました。遠路はるばるお疲れ様です。お祝いもありがとうございました。
というわけで、日記リンクのお友達で直接お会いしたことがないのはmayugonさんだけになりました(笑)


■ STORM IN A TEA CUP/The Fortunes



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黒沢健一::黒沢健一


黒沢健一オリジナルブックカバー(丸善風)

2009.09.15

(クリックで意味なく拡大)


rpm様、次回ツアーグッズとしていかがでしょう?(笑)


■ No Reply/The Beatles


> ひろニクルさん、こんにちは。山口のしろくまです。
> 最近、健一さん情報よりも(オイオイ;)ベビニクルちゃんの「ぶえっ!」シリーズが楽しみです^^
> かわいらしすぎます。よくその瞬間をとらえていらっしゃるなーと感心。。
>
> 赤ちゃんっていい匂いがしませんか?わたしだけ?


しろくまさん、こんにちは。たしかにベビニクルもホワホワーンといい匂いがしますね(※うんちのときは除く)
「ぶえっ!」シリーズはシャッターチャンスが難しく、運次第なので、シリーズ化は難しいかもしれません(笑)
別便でいただいたメッセージにも励まされました。どうもありがとうございます。

> 赤ちゃんって本当にかわいいですね。癒されます。
>
> 特に2枚目の「ぴしっ」の写真の、ほっぺのライン超つぼです♪♪♪
> そして、あの甘ったるいミルクのような赤ちゃん独特の匂いが、今にも香りだしそうです。
> PCにも匂い機能が欲しいです。
> これから益々かわいくなってきますから、鼻の下ののばしすぎ&ほっぺたの緩みすぎにご注意くださいね。
>
> yuiyuiでした。


yuiyuiさん、ありがとうございまーす。先輩のご忠言、しかと胸にしまっておきます(笑)
ベビニクルのほっぺはおそらく妻ニクル似です。おちょぼ口も。匂い機能あったらすごいですねー。
かつて映画館の中に匂いを漂わせる演出があったのは「RAMPO」でしたっけ?あんな感じで。
あ、mixiでクイーンズライチの来日公演レポ読ませていただきました。めちゃめちゃ羨ましいです!



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黒沢健一::黒沢健一


菊池リクエスト

2009.08.12

妻ニクルいわく、「一度寝ると全然起きないのもパパ似」。たしかに足裏くすぐっても起きないんだ。
皆様、たくさんのお祝いメッセージをありがとうございます。ねぼすけ鳥ひろニクルです。

さて、いよいよ今週末に迫りました、
TOKYO ACOUSTIC NITE 2009 Presents「詩のチカラ」~Summer 1 Week Series~
Series7「TEAM IBARA-KICKS」(長い)のリハーサルの模様が、
共演する菊池真義さんのブログにて報告されておりますが、やはり気になる発言はこれ。

毎回二人でやる時は、僕の好きな曲を1曲やらせてもらってるのですが、
今回もわがままを言って1曲リクエストさせていただきました!

古来より「菊池リクエスト」はツボをつく極上の選曲として、ファンの熱い支持を集めています。
ここで、黒沢+菊池=黒い毛のお二人で出演されたイベントを遡って検証してみましょう。

まだ記憶に新しい今年3月のタワレコ新宿店インストアでは、ライブ初披露となるL⇔Rの名曲「COUCH」。
2006年5月のMUSIC DAY 2006では、徳山秀典くんへ提供した名曲「BLUE」の貴重なセルフカバー。
また、明言はされなかったものの、2002年9月のMoon Dog FESで演奏された名曲「COWLICK」も、
おそらく「菊池リクエスト」ではないかと僕は思っています。基本的に初出曲・名曲ばっかりなんですよね。
そして先生はいつも決まって「この曲の存在をすっかり忘れていました・・・」って言うんだ(笑)

とにかく、今回も「菊池リクエスト」には期待していいと思います。ぼ、僕の予想はズバリ「HANG GLIDER」!
CDではきくっちゃんがアコギ弾いてるし、いまだライブで演奏されたことがないので可能性あるかなぁ、と。
ビーチ・ボーイズやベンチャーズがごった煮になったドタバタな間奏も、二人ならなんとかなるでしょう(笑)
「COUCH」だってバッチリ再現できたんですから。

(※8/13追記ここから)
けさ先生公式を見たらfeatureが更新されておりまして、
「15日はギターの菊池君としっとりと涼しげなライブをやりましょう・・等と計画しております」
と本文中にあるので、どちらかというとそんなに涼しげではない「HANG GLIDER」の線は消えたっぽい(笑)
というわけで、「菊池リクエスト」予想もしっとりと涼しげな曲に変更。ズバリ「STAY AWHILE」!夏は三連!
(※8/13追記ここまで)

当日ニクルファミリーは参加できませんが、皆さんからのご報告を楽しみにお待ちしております。


■ Are You Ready/The Association


> ベビニクルちゃん御誕生おめでとうございます♪
> ついでに(?)健ちゃんもおめでとう☆(笑)
>
> 初産って時間がかかるっていいますよねぇ?
> なのにそんなにスピード出産なんて、なんと母親思いのベビちゃんでしょう!
> これも胎教音楽のおかげでしょうか(笑)
>
> しかし、ほんと“もう一日…”ですね。


ありがとうございます!・・・「ついでに」って(笑)
初産だと、丸2日間徹夜なんていう話も聞いていたので不安で仕方なかったんですが、
気持ちの整理がつかない間に、分娩室入室、立会い、出産と。まるで一瞬の出来事でした。
やはりベビニクルも、健一先生と同じ誕生日では恐れ多いと思ったのかもしれませんね(笑)

> ベビニクルちゃんご誕生、おめでとうございます!
> 奥様、べビニクルちゃんともにお元気とのことで何よりです。取り急ぎお祝いでした!
>
> mayugon


mayugonさん、お忙しい中メッセージありがとうございました!
妻ニクルはもうスタスタと元気に歩いています。ベビニクルは寝てばっかりです(笑)
どうぞのんびり楽しい旅行にして下さいね。くれぐれも道中お気をつけて~。

> こんばんは、ハリーです。
>
> ベビニクルちゃん誕生、おめでとうございます(^^)!
> 先生誕生日イヴ生まれ、ですね。凄ーい☆
> 10日・11日と連続でお祝い出来るのは、とっても嬉しい事だと思いますよ~。
> さて。お名前はどうなるのでしょう? ワクワク。
>
> ところで自由大学の対談、すいませーん^^;)。楽しみにしてるんですよね。
> どうにもこうにも、ブログ更新する気力がないのです。倦怠期かもしれない(笑)
> 初心に還って、好き勝手に書きなぐるくらいの気持ちになった方がいいかもしれませんね。
> 慣れて来た分、かえって考え過ぎちゃってるのかもしれません。
>
> あ。15日のご報告は、ちゃんとしますよ☆


ハリーさん、こんばんは。どうもありがとうございます!
そっかー、これから毎年、2日連続で誕生日祝いができるわけですね。こりゃいいや(笑)
ブログが停滞してしまう理由は様々だと思います。僕もいまどちらかというと無気力モードです。
お互い、気が向いたときに更新するくらいの気楽さで行きましょう。15日は楽しんできて下さい!

> おおぉぉ!!
> ベビニクルちゃん、ご誕生おめでとうございます!!(≧∇≦)
> 母子ともにお元気でなによりです。
> 既に優しい微笑みをたたえているベビニクルちゃん、将来が楽しみですねっ♪
>
> 10日に生まれてきたのは、自分の誕生日も健ちゃんの誕生日もきちんとお祝い出来るよう
> 空気を読んだのかもしれませんよ~(笑)
>
> これからますますお忙しくなられるでしょうが、ひろニクルさんもご無理なされませんように。
> お幸せにー♪


赤ちゃんって生まれたばかりでも本当に色々な表情するんですねー。可愛いです。
なるほど、そういう空気の読み方もあるんですね(笑) というわけで毎年8月はイベントづくし!
今後どれくらい忙しくなるのか自分でも予測できませんが、夫婦で力を合わせて頑張ります。
ありがとうございます。

> 埼玉県のアケサトです。こんにちは。
> ベビニクル嬢ご生誕、誠におめでとうございます。
> さてここで、お誕生日一覧を。
>
> 8月10日 ベビニクル嬢
> 8月11日 黒沢健一先生
> 8月12日 角松敏生社長
>
> あぁ、なんてグレイトな3daysでございましょう。


アケサトさん、ありがとうございます!
おぉ、こんなビッグネームと名前が並ぶとは、たしかにすごい3日間ですね(笑)
ちなみに、予定日だった8月31日に生まれていた場合、

8月28日 黒沢秀樹さん
8月29日 車谷浩司さん
8月30日 井上陽水さん
8月31日 ベビニクル

と、こちらも色々な意味ですごい4日間(笑)

> はじめまして、ベビニクルちゃん!と写真に呼び掛けてしまいました。
> きっと、あと一日遅く生まれると、
> 自分の誕生日が毎年「黒沢先生」っていう人と一緒のお祝いにされちゃって、
> 両親をひとりじめできない、と気付いたんじゃないでしょうか。
>
> AKでしたー!


AKさん、写真にまで呼びかけていただきありがとうございます(笑)
あーやっぱりそうですか、完全に「空気を読んだ」のはベビニクルのほうだったのかもしれませんね。
12月24日生まれの人が、誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントをひとまとめにされちゃうという、
そんな由々しき事態を未然に防ぐためにタイミングを計っていたのでしょうか。こりゃまいりました(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


MIXUP+~TUWEEN the RADIO~vol.3

2009.07.24

GO!GO!7188が急病のため出演中止になり、その代打として健一先生の緊急参戦が決定したイベント、
「MIXUP+~TUWEEN the RADIO~vol.3」に行ってきました。ベビニクルのライブ胎教納めでもあります。

開演までの時間、先日先生がゲスト出演したTBSラジオ「MIXUP」が場内に流れていました。
あんなに大音量で先生の笑い声を聴くことができるなんて、めったにない機会ではないでしょうか(笑)

というわけで、なんと一番手での登場。curve509のイベントではトップバッターでの登場もあったけど。
いやーそれにしてもなんと贅沢なスターターでしょう。妻ニクルの体調を考えると非常に好都合でした。

1曲目は「Scene39」。来月には41歳の誕生日を迎えられる先生ですが、そんなことはお構いなし(笑)
遠山さんが弾く間奏のフレーズがいつもと違うような気がしました。先生のコンディションは良さそうです。

こんばんは、黒沢健一です!GO!GO!7188のヘルプとして出演させていただきます。
30分演奏します、最後まで楽しんでいって下さいといった内容のMCから、曲紹介があって「CHEWING GUM」。
ツアーでは、きーちゃんがブンブン頭を振っていた姿が強烈に印象に残っていますが、今日はややおとなしめ?
それでもめちゃめちゃかっこいいことに違いはないし、曲後半には秘めたる熱さを感じましたけどね。
この曲のアレンジでは、全編に渡って空間を飛び回るスペイシーで疾走感のあるキーボードがすごく好き。

次に定番ソング「遠くまで」。<♪ループのよう>で右手の人差し指をクルリと回して円を描く先生。
ファルセットもきれいに出ていて、遠山さんのコーラスとも見事に調和しています。

7年ぶりにアルバムを出して、このバンドメンバーで全国ツアーをしました。そのDVDが出ます、という告知あり。
会場入口で配布されたフライヤーにてDVD詳細が判明しました!(※びっくりニュースもご覧下さい)

アルバムから「Grow」をピアノと声だけでしっとりと。ホントしみじみと名曲ですね。
10月の世田谷公演と11月の大阪公演は「弦カルspecial」ということでストリングスが加わるから、
いよいよオリジナル音源の「Grow」が再現されるかも、と先走りした意識の中で聴き惚れていました。
(そういえば途中のMCで、ストリングス「4人」って言ってましたね)

きーちゃんとホリくんがステージに戻ってきて、おなじみの「Rock'n Roll」がガツンと始まりました。
真紅の照明の中、相変わらずかっこいいきーちゃんのスラップに目が奪われますが、先生のエレアコも良いんです。

続いて「PALE ALE」。featureで予告されていた"ツアーでやらなかった曲"とは、この曲のことだったんですね。
イントロとAメロでは先生のギターだけがジャカジャカかき鳴らされ、<♪そう・・・(間)・・・しおらしく>と、
一瞬アカペラっぽいアレンジも挟み込まれるという、これまで全く聴いたことのない新しいバージョンでした。
一斉にバンドの音が流れ込んでくる<♪窮屈そうに>からは、MOTORWORKSバージョンに近いアレンジかな。

観客にハンドクラップを要請、軽やかなファンクネスを表現するギターのカッティングから、
先生の「1・2・3・4!」を合図に一気呵成に「Do we do」に突入、空中を舞うようなAメロも気持ちいい。
ピアノ→ベースと順にソロの見せ場を作りつつ、エンディングは恵比寿界隈に響き渡るような先生のシャウト。
今後も「Do we do」はライブの重要なレパートリーになっていくような気がします。

「最後にロックンロールナンバーを」という一言に続いて、またもや出ました必殺の「I LOVE TO JAM」!
先生ときーちゃんのワンマイクはなかったけど(あれ?なかったですよね?)、間奏のピアノソロが凄かった!
まるでジェリー・リー・ルイスのようでした。「サンキューソーマッチ!サンキューソーマッチ!」で締め。

「Live Recordings」に収録されている「I LOVE TO JAM」と、今年演奏されているライブテイクを聴き比べても、
ほとんど変わっていないような気がします。絶対的な純度と強度が「I LOVE TO JAM」には存在しています。
つまりこの曲はその発表当時から、リアルタイムの「時」を決して手放さず、そのまま僕たちの前にあるのです。

時間は短かったけど、アッパーな曲を中心に組み立てられた濃密なセットリストは十分満足できるものでした。
でも、もうしばらくはこのバンドの演奏が聴けないなんてやっぱり寂しいですね・・・。9月発売のDVD観まくるしか!

+ + + + +

MIXUP+~TUWEEN the RADIO~vol.3
2009.07.24 恵比寿リキッドルーム
SETLIST
01. Scene39
02. CHEWING GUM
03. 遠くまで
04. Grow
05. Rock'n Roll
06. PALE ALE
07. Do we do
08. I LOVE TO JAM


■ PALE ALE/黒沢健一


> 水島です。
>
> 「ホリくん情報によると、ボブ・ディランがおすすめらしい」
>
> このあたり、詳しく教えていただけないでしょうか(笑)


各時代のボーカルスタイルを忠実に再現できるほど先生はディランを深く愛しているということ、
そしてなにより無類のモノマネ好きであるということではないでしょうか(笑)
ディラン研究で名高い水島さんにとって、黒沢健一とディランの関係も興味深いテーマだと思いますよ。

> ニクルさん、こんばんは。早くも夏バテ、ハリーです。毎日暑いですね~。
>
> 「MIXUP」レポ、どうもありがとうございます(感涙)!
> 放送日はサイモン&ガーファンクル来日公演@東京ドームの余韻に浸りつつ、そのまま居酒屋へGO!
> すっかりラジオの放送を忘れてしまいました(涙)
> 遠山さんの「野生のチワワがここにいた!」爆笑でした!可笑し過ぎます。
> 「君と夏と僕のブルージーン」実現したら、泣きます。ううっ。
> で、MIXUPライブは見送るつもりでいたのですが、やっぱり行く事にしました☆
> 当日はお会いできるでしょうか(^^)?


ハリーさん、こんばんは。恵比寿ではどうもありがとうございました。
うなぎ食べましたか?超定番ですけど、やっぱり夏バテにはうなぎが効果テキメンですよー。
番組レポ読んでいただきありがとうございます。リアルタイムメモなので結構間違いが多いかもです。
今日のライブ開演前には、先日オンエアされた番組が流れていて、やっぱり面白かったですね。
L⇔R休止以降、「君と夏と僕のブルージーン」はCRTでワンフレーズ歌っただけですかね。7年前!
↓続き↓

> 健一先生+堂島君といえば、…ジョージ・トリビュート参加してましたよ。
> 堂島君はアンダウンの鈴木編集長と一緒に司会進行役で、多分最初から出ずっぱりだったと思います。
> 先生は最後に白井良明さんの紹介で登場!「My Sweet Load」歌いました。殆どしゃべらなかった記憶が(涙)
>
> そんな茨城のスターな男二人が、遂に一緒のステージに!
> 堂島君は単独ライブは行った事ないんですが、いろんな先輩達と(主にナイアガラ関係者)コラボしていて、
> そんな感じのステージは幾つか観てるんです♪
> 堂島君はライブで、バック転するんですよー。今回はアコースティック編成だからやらないかもですが(笑)
> …さあ、先生は、どうする???
>
> そんな訳で、8/15も行ってきます!できる限りご報告しますからね~。


なつかしー。ジョージ・トリビュート、僕も行きましたよ。
たしかアンコール含めて歌ったのは2曲だけでしたね。パーカー着て「こんちは」って感じのゲスト出演(笑)
堂島くんのバク転は有名ですもんね。健一先生とのバク転対決が見られるかもしれません(見られません)
そんな手に汗握る8月イベント、ぜひご報告お待ちしております!



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


MIXUP

2009.07.12



11日深夜のTBSラジオ「MIXUP」。午前3時過ぎにゲスト・黒沢健一先生が登場です。

僕がオールナイトニッポンを聴きながら受験勉強していたのも、もう遠い過去の話。
深ーい時間のオンエアは、もう体力的にキツイ(しかもタイマー録音できる機材がない)
今回は録音せず、枕元にLAMY万年筆とモレスキンを用意して寝惚けた頭でメモを取りました。
それゆえ内容については不正確な部分もあるかもしれませんが、まぁ、そのへんは大目に見て下さい。

GO!GO!7188が出演できないと決まったとき、「そうだ、健一くんに頼もう!」と閃いた貴子さん。
オファーを受けた先生は、スケジュールを確認して「大丈夫じゃん!」→「何かできることがあれば」と快諾。
アコギと歌でなんとかなるかなーと曲目まで考えていたのだけど、バンドメンバーもスケジュールが空いていた。
きーちゃんには「お忙しいとは思いますが…」と盟友らしからぬ形式ばった打診をしたそうです(笑)

貴子さんが繰り返しお礼を述べて、先生が「こちらこそ嬉しいです」と恐縮するやり取りが何度かありました。
GO!GO!7188アッコさんが快方に向かっていると聞いて、先生も「安心しました」。ここで「Scene39」オンエア。

1991年、番組にL⇔Rがゲスト出演したときが健一先生との初対面だと思っていた貴子さんですが、
先生いわく、1986年に日本青年館で開催されたCBSソニーのオーディションで、既に顔をあわせていると。
その年に合格・入賞したのがユニコーンとエレカシで、健一先生は審査員育成賞(?)を受賞したのだそうです。
それがきっかけにソニーと作家契約に至ったわけですか。槇原敬之も同じ年に出演していたらしい。86年すごい。

さて、続いては「黒沢健一を一言で言うと○○」コーナー。
つまり、キャッチコピーですね。本人には内緒で関係者やメンバーにアンケートを取ったらしいです。
なんとなくマネージャーの様子がおかしかったのはこういう理由だったのか・・・と呟く先生。時すでに遅し(笑)

某スタッフのつけたキャッチコピーは「我思う、ゆえに我あり」。彼の音楽には哲学を感じるという理由から。
ホリくんの回答は「人間ジュークボックス(解説付き)」。不明な曲の質問に答えてくれるのはもちろんのこと、
そのミュージシャンの"何歳頃"といった歌い方のフィーリングまで再現して実演してくれるのだそう。細かい!
ホリくん情報によると、ボブ・ディランがおすすめらしい。そんなジュークボックス、一家に一台欲しいなぁ。

次に遠山さんが先生につけたキャッチコピー。「時世を越えて生き続ける音楽」「野生のチワワがここにいた!」
さらにライブ本番に向けて、頑張りすぎて緊張しないように、というアドバイスまで付け加えられました。
歌詞を知らないお客さんもいるから、という励ましは果たして励ましになっているんでしょうか(笑)

最後にきーちゃんの回答。黒沢健一を一言で言うと・・・「イベント初心者」。なんだそりゃ。
通常、イベントの持ち時間というのは<SE>が鳴り始めてから<撤収>するまでの総時間を指すのですが、
先生は単純に"曲の長さ"を基準にセットリストを考えていたそうで、リハでも明らかに曲数がオーバーしてると。
回答には「他の出演者に迷惑がかかるので、押さないようにしましょう」と、バンマスきーちゃんからの忠告も。

貴子さん:「そんなに持ち時間はキチキチ考えなくてもいいですよー」
健一先生:「ほら、聞いているか木下。TBSさんが大丈夫だってぞ」

面白すぎます先生(笑)
ちなみに、健一先生がメンバーそれぞれを一言で表すと、きーちゃんは「伝説の江戸っ子」、
常にバンド全体を見ながらグルーヴを作り出す才能に長けているホリくんは「バンドの土台」、
遠山さんについては「天才。完全な天才」。遠山さんに全幅の信頼を寄せていることが再確認できる発言ですね。
それにしても、天才に「天才」と言われるのって、いったいどんな気分なんでしょうか。

夏にまつわる曲をゲストに選んでもらいます、ということで先生が選んだのは「君と夏と僕のブルージーン」。
シングルとして発売されたのが冬だったので、当時あまりオンエアしてもらえなかった思い出があり、
できるだけちゃんと夏に流してあげたいな、という思いから今回リクエストしたそうです。

夏といえば、兄弟3人とも8月生まれなのでまとめて誕生日祝いするのが黒沢家の慣例だったというエピソードも。
夏→プレゼント→「好きなロックのレコードが手に入る」という連想も、先生なら当たり前と思えてしまいますね(笑)
そして最後に、今月のMIXUPイベントについて「どんなライブになりそうですか」と貴子さんから質問が。

「僕のことを知らない人にも楽しんでもらえるようなライブにしたい」
「意気込まないように。ギター弾いて、歌って、シンプルに、自然体で」

といった内容の答え(かなり眠かったのでアバウトですが)の後、「Rock'n Roll」がオンエアされ、
約30分の出演時間はすべて終了となりました。ちなみにオンエア音源はすべてスタジオバージョンでした。

いやー、もうすぐあのバンドがリキッドルームに帰ってくるんですね。楽しみで仕方ありません。
イベント当日はもうすっかり梅雨も明けて本格的に夏に突入している頃でしょうから、
悲運の夏ソング「君と夏と僕のブルージーン」解禁があるかもしれません!(いや、マジで)


:: スタジオでのご様子


■ 私の人生、人生の夏/Kahimi Karie


> 我が家にも届きましたー♪
>
> 開けてすぐの感想…ブックレット読みにくくないですか?(笑)
> ページをがっつり開くとパリパリいって取れそうで怖いし…
> でもでも!DVDは良かった~。すっかり忘れ去ってた(笑)健ちゃん&きーちゃんのワンマイク!!!
> 生ではなくとも、実際に見れて感動でした☆ その場面が映った瞬間涙がぶわ~っと…。
>
> つい先日誕生日だったので、健ちゃんからの誕生日プレゼント♪
> と勝手に思い込んでる(笑)岡山のとみでございました。
>
> 遅くなりましたが、ニクルさんもお誕生日おめでとうございます☆


とみさん、メッセージありがとうございます。お返事が遅くなりましてすみませんでした。
たしかにブックレットを読むときは細心の注意を払う必要がありますね。180度オープンとか絶対無理(笑)
そこで覗き込むように読むわけですが、そうすると今度はノド側に集中している写真がちゃんと見れないっ。
DVD本当に素晴らしいです。ワンマイクの場面をしっかり押さえているところなんてファン泣かせですよね。
ライブ本編の最初と最後にドキュメンタリーパートを配置する構成も、個人的には見やすくて良かったです。
MOTORWORKSのようにディスクを分けられると、結局ドキュメントのほうは見なくなってしまうんです(笑)

> こんばんは。
>「黒沢健一手造り湯呑み」の行方が気になって仕方がない、山口のしろくまです。
>
> ひろニクルさん、お誕生月おめでとうございます。ステキな一年を!
> ベビニクルちゃんも楽しみですし、いつも以上に特別な年ですね。
>
> LAMYの万年筆いいですね!何気にLAMY好きです…まだサファリしか持っていませんが。
> シンプルで無駄がないデザインっていうのがドイツっぽい…って、よくわかりませんね(汗


しろくまさん、こんにちは。メッセージありがとうございます!
健一先生渾身の湯呑みは四国のはなさん(はなさん、お元気ですか?)のところへ嫁入りした模様です。
注意書きに「返品可」とあって笑っちゃったけど、世界に一点のレアものですからね。博物館クラスです。
お、しろくまさんもLAMYファンですか!サファリは色やペン先別に何本も集めたくなってしまいますよね。
いや、おっしゃるとおり、デザイン性と機能性の結晶であるLAMY商品には、僕もゲルマン魂を感じますよ。
↓続き↓

> 本日、メモカぴあより写真が届きました♪
> オススメどおり、L判・2L判、両方注文しといてよかったです。
> 2L判は、なんか、大きいってだけでうれしい。。。
>
> リミエディのREVIEWも、ありがとうございます!読みながら妄想状態です(笑)
> DVD感想の最後のまとめは同感です。オフィシャルサイトにメール出してみようかな。


実際手にとってみると、L判は小さくて少し物足り感じがするんですよね。
でもL判と2L判で内容が違うので、やっぱり両サイズ注文がベスト電器です!
LIMITED EDITIONも無事に再販分をゲットされたとのご報告をいただき、とても嬉しかったです。

> LIMITED EDITION!そしてメモカぴあまで!6月に「Focus祭り」股旅、ではなくて再び!ですね♪
>
> 以上、狂喜乱舞の、ハリーさんでした☆


狂喜乱舞のハリーさん、こんにちは。6月はパッケージ強化月間でしたね。
7-8月はイベント参加月間、9月はDVD祭り、10-11月は股旅ツアー。もうあっというまに年末です。
びっくりコンテンツのREADER'S POP POLL2009への投票準備も、早め早めがおすすめです!(笑)



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


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