:: びっくり日記

LIVE2013~Rock'n Roll without electricity~

2013.12.29

新大久保駅に到着した時点で開演時刻の17時半という絶望的な状況の中、
駅からグローブ座まで猛ダッシュ!そのとき僕はたしかに「風」になりました。
会場まで向かう人影もなく、すでに会場前にも誰ひとりいないわけですが、
開演が5分ほど遅れたおかげで、奇跡的にオープニングに間に合いました!
あぁ、神様仏様クロケン様。僕が来るのを待っていてくれたのですね・・・(違)

ワイン色の細身のスーツに身を包んだ先生がステージに現れた瞬間、
「L⇔Rの黒沢健一が帰ってきた!」と思いました。L⇔R見たことないけど。
オンカラーのシャツとパンツもコーディネートしていて。ステージ衣装はこうでなきゃ。

バンドは夏のツアーと同じメンバーに、紅一点のバイオリン藤縄陽子さんを加えた編成。
健一先生いわく、MTVアンプラグドを意識しているらしい。つまり、「茶色い楽器ばかり」と。
たしかにギターはアコギだし、ベースはウッドベースだし、オルガンはハモンド(?)
ともかく、先生の口から「MTVアンプラグド」というキーワードで説明されたことによって、
今回のライブのコンセプト、楽しみ方が不思議にスーっと理解できたような気がしました。

意気揚々と「Show Must Go On」「Easy Romances」と始まり、早くもメンバー紹介。

・きくっちゃんは学校にギターのネック部分だけ持ち込み、暇さえあれば練習していた。
 まさに二宮金次郎である!(あの背負ってる薪がギターのネックなんだって…笑)
・「超おなじみ」の遠山さん。
・岡井さんの好きなものはデイヴ・クラーク・ファイブとお酒(笑)
・ベースマガジンで山口寛雄特集!(奏法中心の内容で、2万字インタビュー等ではない)
・紅一点の藤縄さん(あだ名=なわっち)

アンプラグドらしく、穏やかでリラックスした演奏が何曲か続きます。
アンプラグドとはいえ、バンドの合奏力は相変わらず精緻であり、充実しています。

さて、本日の個人的ハイライトその1は、名曲「BABY BACK」です。
どこかもの悲しいイントロと、それに歩調を合わせるように歌い出されるボーカル、
絞り出されるファルセットの切なさ、そしてアコーディオンとバイオリンの美麗ソロに涙・・・。
健一先生は「20年くらい前に作った曲なんだけど」と歌い終わりにおっしゃってましたが、
ラギース時代から存在する曲なので、かれこれ少なくとも27~28年前の曲ですね(笑)

そして同じく初期L⇔Rを代表する名曲「Bye Bye Popsicle」へと繋がります。
この日会場にいらっしゃっていた牧村憲一さんは、終演後にツイッターでこうつぶやきました。

「黒沢健一君のライブでBye Bye Popsicleを聴く。しかも岡井大二さんのドラムで。いつ以来なのだろうか」

テンポ速めの「SPEAK EAZY」では、岡井さんがとんでもなく複雑なパターンを叩いていましたね。
終盤にバンドのアンサンブルが少し乱れる場面もありましたが、演奏自体には全く影響なし。さすが。

そして本日の個人的ハイライトその2は、「Mad Man Across The Water」です。素晴らしいの一語。
深いエコーの底から立ち昇る、包み込むようなボーカル。叙情的でありながら、ひんやりとした音世界。
藤縄さんのバイオリンは、ライブ全編通してよく歌い、各楽曲の物語性を見事に際立たせていました。
この曲における、ボーカルに絡む歌伴パートや流麗なソロは、間違いなく今回のライブの白眉でしょう。

「Maybe」の頃には先生の髪型も少し乱れ、モミアゲ部分が前方に広がり、ややプレスリー状態に(笑)
しかしそんなことは意に介さず、ただひたすら歌の世界に没入する先生の姿が神々しいんですよね。

「Rock'n Roll」は、かつて名古屋ELL(2002年)やLIVE V.S.G.P(2010年)で披露された
きくっちゃんと2人だけの激烈バージョンにバイオリンの音色を加え、ワン・アンド・オンリーな趣き。
「MANY THINGS」では、遠山さんのジョン・ロードばりのオルガンソロが印象的でした。

ブライアン・アダムスのカバーは意外でしたね。比較的新しい80年代の曲だし。
健一先生はブライアン・アダムスを「オーストラリア出身」だと思い込んでいたらしく、
「オーストラリア」というキーワードから広がるMCをあれこれ仕込んでいたそうですが、
事務所社長から「カナダ出身」であると指摘され、それらはすべてボツったとのこと(笑)

先日のカルカルでも披露された「Talk Show」はさすがの熱量。思わず立ち上がりたくなったけど、
先生いわく、会場である東京グローブ座はスタンディング禁止なのだそうです。そうだったんだー。
そして、新たなアンセムソングと言っても過言ではない名曲「Rock'n Roll Band」で本編終了。

ところで、今回もライブ中の「携帯端末での撮影」が許可されたことには驚きましたね。
夏のツアーのようなライブハウスならともかく、グローブ座のようなシアターでもOKなのかと。
10年以上前に、お台場で萩原健太さんとビーチ・ボーイズの「Surf's Up」を演奏した際、
カメラマンのシャッター音が気になり、先生が途中で演奏を止めたのを眼前で見ているので、
客席のあちこちでカシャ!ピコン!と鳴りまくる現在の状況は隔世の感に堪えません(笑)

ライブの楽しみ方の選択肢が広がるという意味で、撮影自由という方針には賛成なんですが、
今回、僕はあえて撮影録音せずに、メモと記憶に頼ってこの拙いライブレポを書きました。
よって、記憶違い、聞き間違い、見間違いの部分も多々あるかと思います。ご了承ください。

さて、アンコール1曲目は、先生ときくっちゃんと藤縄さんの3人で「HELLO, IT'S ME」。
「この編成では初めてなので緊張する」とのこと。以前、単独弾き語りで歌ったこともあったけど、
そのときとはまた違った緊張感があるんでしょうね。とても上品な佇まいの「HELLO, IT'S ME」でした。

曲が終わると遠山"ジャパネット"裕さんが、ライブグッズのトートバッグを携えて颯爽と登場です。
在庫数が残りわずかのため、何ならアンコール聴かないで買いに行けと過激な発言(笑)
ちなみに帰りに物販コーナーを覗いたら、やっぱりトートバッグは売り切れてました。残念!

最後はビージーズのカバー。マイケル・ボルトンのバージョンも有名ですね。
でも、歌の前に「Love Somebodyという曲です」と健一先生が紹介したとき、
「織田裕二?マキシ・プリースト?」と思ってしまったのはここだけの秘密(笑)

鳴り止まない拍手。ダブルアンコールに応えて先生がひとりでステージに登場し、
「(ダブルアンコールは)予定になくて・・・。俺ひとりでもいい?」とファンに語りかけます。
先ほどのアンコールをもってライブは終わり、この時間はプライベートタイムとのこと。
お正月は家でゆっくりくつろいで、テレビに飽きたらギターでも弾いて・・・という提案に続いて
サラリと爪弾かれたのは「Goodbye」のイントロ。これが2013年の本当に本当のラストソング。

今日のライブは、まさしく「大人のための」素晴らしいライブだったと思います。
そりゃまぁ、音の骨太感や全体の密度感は夏のバンドセットのほうが上だったし、
ギリギリの緊張感から生まれる才気煥発たるライブというわけではなかったけれど、
暖かみやロマンティックさ、そしてある種の人間味を感じさせる和やかな時間でした。

というわけで、とても穏やかな気持ちで帰路につくことができました。
皆様、今年一年ありがとうございました。来年もびっくり電話をよろしくお願いします。

+ + + + +

2013.12.29(Sun) 東京グローブ座
SETLIST

01. Show Must Go On
02. Easy Romances
03. (YOU DON'T NEED) NOTHIN' TO BE FREE
04. A Summer Song
05. Soul Kitchen
06. So What?
07. Shangri-La
08. BABY BACK
09. Bye Bye Popsicle
10. SPEAK EAZY
11. Mad Man Across The Water
12. Maybe
13. Rock'n Roll
14. I'm In Love
15. MANY THINGS
16. Summer of '69 (Bryan Adams)
17. Wondering
18. Talk Show
19. Rock'n Roll Band
EN
20. HELLO, IT'S ME
21. To Love Somebody (The Bee Gees)
EN2
22. Goodbye


■ Bye Bye Popsicle/黒沢健一


> ひろニクルさんこんばんは。カルカル楽しまれてよかったですね♪
> 行きたい気持ちは山々ですが、12月に2度も東京へ出向くには時間的余裕が…。
> どちらか一つを選ばなければならないのでわたしはやっぱりグローブ座かなあ。
> いつか自由の身になった暁にはカルカルにも…。
>
> スマホに替えられたのですネ。
> わたしもたぶん、たぶん来年ガラケーが壊れる予感がするので…たぶんたぶんスマホに…
> 来年バンド・ツアーがあり、もし!また撮影OKだったら壊れなくても替えます^m^
>
> ずいぶんと冷え込んでまいりました。お身体大切にお過ごしください。
> ちょっと早いかも…ですが、今年もひろ二クルさんのおかげで楽しい健ちゃん情報を得ることができました。
> 心より感謝申し上げます。


こちらこそ大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
例年、カルカルについてはギリギリの日程発表になりがちですし、
遠征される方にとっては、色々と調整等が難しい面もありますよね。
通常のライブとは趣が異なりますが、機会がありましたらぜひどうぞー。
グローブ座ではガラケーで撮影されている方も結構いらっしゃいました。ご安心を(笑)

> こんばんは。今年はカルカルにもグローブ座にも行けないnanamiです(泣)
> レポ&セットリスト読ませていただきました!ライブが目に浮かぶようなレポ素晴らしいです♪
> 十分堪能させていただきました!「God Only Knows」聴きたかったなぁ。
> この曲を聴くと、いつぞやの暮れのライブを思い出します。秀樹くんがゲストのときだったかな?
> 思い出しただけで鳥肌が・・・(もちろん感動のです!)
>
> それから国安わたるさんの「追いかけて」のグッとくる解説!
> もうその通りでございます!サビ前のあの瞬間にココロを持っていかれます(笑)


nanamiさん、拙いレポですが楽しんでいただけたようで嬉しいです。ありがとうございます。
そういえば「God Only Knows」は久しぶりでしたね。秀樹くんゲストは2007年末でしょうか。
2009年グローブ座のノーマイク・ノースピーカーの「God Only Knows」も凄かったです。

> グローブ座、早速のセットリストありがとうございます。
> これで「あの曲を再度聴きたい!」という欲望を叶えることができます(曲覚え悪いので)
> 今日の健一先生、声がすごく出ててよかったですねー。アレンジもよかった!
> 本当に次のライブが楽しみ!(満足すればするほど、もっと聴きたくなりますね)


グローブ座参加お疲れ様でした。上品で温かいアレンジで、とても良いライブでしたね。
初出カバー曲も個人的には新鮮でした。先生はブライアン・アダムスも好きだったのか、と。
いやー、次のライブはいつになるんでしょうか。また12月まで音沙汰なしとかありえそう・・・。
もはや「グローブ座」「カルカル」は黒沢ファンの間では完全に季語になってますからね(笑)

> びっくり電話の書き込みは久しぶりのりるです。
> グローブ座のセットリスト速攻のup有難うございました。
>
> ニクルさんにはツイッターの方でDMしてましたが、
> かつてL⇔Rのチーフマネージャーを務められた橋本謙吾さんがお亡くなりになられたそうです。
> キンチキの福岡ライブで秀樹さんが話してくれました。橋本さんは長年福岡で闘病されていたとのことで、
> 秀樹さんを橋本さんに会わせるために、ショーキチさんが九州ツアーを提案したそうです。
> お見舞いは間に合わずに福岡ライブの日に橋本さんは旅立たれたとのことでした。
> 秀樹さんソロパートの最後の曲を歌う時感情を抑えていたのですが、
> しだいに目がうるんで来て、声が詰まって少し泣きだしていまいました。
> 秀樹さんは「橋本さんがいたから今の自分がいる」と言ってました。
> この会場にも橋本さん来てるからって。そしてショーキチさんと「Bye Bye Popsicle」歌ってくれました。
> L⇔Rファンにとっても橋本さんは大切な人です。会場のお客さんで橋本さんに拍手を送りました。
>
> そして先日のグローブ座で健一さんも「Bye Bye Popsicle」歌ったそうで。
> この曲をセットリストに入れたのは橋本さんへの思いがあったのかな、って思ったりしました。
> 健一さんと秀樹さんのハーモニーでこの曲が聴けたらどんなに素敵なことでしょう。
> 橋本さんもきっとグローブ座のどこかで聴いてくれていたでしょうね。


メッセージありがとうございました。言葉がありません。胸が痛くなります。
大変慕われたマネージャーさんだったと伺っております。ご冥福をお祈り致します。



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


巨匠トスカニーニの巨大なBOX

2013.12.28



トスカニーニの85枚組BOX買っちまったー!

20世紀を代表する指揮者の一人であるトスカニーニのメガBOXです(→Amazon/HMV
CD84枚+DVD1枚という脅威のボリュームで、お値段たったの12,000円弱!安過ぎるっ!
1枚あたり約140円。つまりペットボトル1本買うのと変わらない。巨匠に申し訳ないくらいです。



DISC1-5は、トスカニーニ晩年(といっても1949年から1952年とかそんな時代)に録音されたベートーヴェン交響曲全集でして、
いまようやく4枚目を聴き終えたところです。この最初の5枚について別途購入するだけで、たしか2,000円くらいするんですよね。
地道にCD買い集めてもよかったんですが、BOXで一気に購入してしまうほうが圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。

それにしても全部聴き終わるのはいつになるのか。そもそもこれだけの音源をiTunesにインポートするだけでも大変な作業で。
でもまぁ、このBOXは間違いなく「一生モノ」だから、焦らずじっくりと向き合っていけばいいかなー。あぁ、大変だけど幸せ!(笑)


■ ベートーヴェン交響曲第7番 (1951)/トスカニーニ&NBC交響楽団


> ひろニクルさん、こんばんは。summerstar72です。
>
> 今日のライブでは本当にありがとうございました。
> サイト来ました。もちろん、拝見したことはあったのですが、
> 今日あらためてreviewやdiaryを覗いてコンテンツの多さに脱帽。
> これから楽しみに読んでいきたいと思います。
>
> 29日はグローブ座ですね。一ヶ月に2回も先生に会えるなんて本当に幸せです。
> いい年の瀬が過ごせそうだ!お互い29日に備えて体調大事に過ごしましょう。ではでは。


summerstar72さん、こんばんは。
カルカルではご一緒させていただき、こちらこそありがとうございました。
そうなんです!びっくり電話は意外と?それなりに?コンテンツが充実しているのです(笑)
まぁ、長く続いていることだけしか取り柄のサイトなのですが・・・。
あれから僕は入院寸前まで体調を崩していたのですが、グローブ座は参加できそうです!

> カルカルお疲れさまでした。
> いつも大変お世話になっております(一方的に)Junと申します。
>
> 4年ほど前のグローブ座で、ひろニクルさんの前の席にいたかも、とメールした者です。
> 本日は、ひろニクルさんの左隣にいたような気がしています(笑)
> いかんせん顔覚えが(曲覚えも)悪いのと、周りがカップルだらけだったので、
> ひろニクル夫妻候補が何組かいらっしゃって…
> はじめは、その向かいのご夫妻を有力視してました(会話が高度だったので)
> でも顔が多分違う、隣のひろニクルさん(仮)の方が記憶に近い、
> その上メモをまめにとっていらっしゃる(のぞき見してません;)
> しかしもやもやしながらすぱっと帰宅;
>
> 結論→帰宅してツイッターを拝見したところ、
> 番号が後ろの方(私は3桁…)、相方さんを募集してる、
> 実際ひろニクルさん(仮)の隣にいた方は奥さんではなさそう(お礼を言っていたし…)
> などの情報から、ひろニクルさん(本物)と断定しました。
> 人見知りすぎてごめんなさい。グローブ座でお会いしましょう(^^;)
>
> 転職して出稼ぎ先千葉から東京に戻り、
> 時間もできたのでひろニクルさん並のマニアを目指しているJunより


名探偵Junさん、お久しぶりです。はい・・・たしかに隣にいたのが本物の僕です(笑)
開演前に「席、空いてますか」と声をかけてくださったのがJunさんでしたか。こちらこそ失礼しました。
今回、妻ニクルは不参加でして、ご一緒したのは先ほどのsummerstar72さんでした。
グローブ座にも参加しますので、本物のひろニクルを見かけた際にはお声がけくださいね。

> ひろニクルさん、こんばんは!早速のレポありがとうございます!
> 実は密かに今日はひろニクルさんとお会いできるんじゃないか…と思っていたんですが、
> 近くにいらっしゃったんですね!私もステージ横のテーブル席にいました!
>
> 通路側の席で、「健ちゃん」「イエー!」とか、声を挙げてたのが、私、昌靖です。
> 今日は、ハイタッチ含めて、4回も健ちゃんと触れる事ができ、正直、放心状態です。
> 社会人ネタになったこともあり、健ちゃんに次のようなメッセージを書いて帰りました。
> 「ライブや新作を楽しみに、日々仕事に打ち込んでいるんだ」と。。。
> 最高のライブを、ひろニクルさんとも分かち合えて、嬉しいです。
> また、いつか、ひろニクルさんと直接お話しできたらいいなぁ…。
>
> 健ちゃんの最高の一夜、そして握手やハイタッチ、、
> そんな約20年ごしの夢が叶った 記念すべき日に…


昌靖さん、こんばんは。いつもメッセージありがとうございます。
おー、あの何度も楽しそうにハイタッチされていた方が昌靖さんだったんですか!
その斜め向かいのステージ寄りの席に、ちんまりと座っていたのが、僕、ひろニクルです(笑)
ということは・・・先ほどJunさんのメッセージの中にあった「会話が高度だった夫婦」というのが、
おそらく、昌靖さんと可愛らしいお連れ様のことだったのではないでしょうか。色々つながった!
同じテーブルにいらしたみなさんと、びっくり日記上で答え合わせをしているような気分です(笑)
昌靖さんはグローブ座には参加できないとのことで、次回機会があればご挨拶させてくださいね。

> びっくり電話さん、びっくりです!!! 私もカルカル参加してました。
> そして、私の席もステージ真横のテーブル席だったんですよ(^o^)丿
> 同じテーブルの方々はカップルでの参加の方が多かったように思います。
> その中にびっくり電話さんがいらっしゃってたなんて(^_-)-☆
> お話もお顔も拝見出来ませんでしたが、密かに思っていた願いが叶いました(*^_^*)
>
> こっとん♪


わわわ、また同じテーブル席の方が(笑)。これは果たして世間が狭いのか、それとも会場が狭いのか。
こっとんさんの席はどのあたりでしたか?たしかにあのテーブルはカップルの方々が多かったですねー。
(おなじみのちづさん夫妻、初めましてのももさん夫妻&まいちぇぶちゃん夫妻、先ほどの昌靖さん夫妻?等々)
びっくり電話さんはお話もお顔も極めて平凡ですが、次回機会があればぜひぜひご挨拶させてくださいね。
↓続き↓

> 博多でのライブを経験し、カルカルに参加してみて、
> びっくり電話さんが書かれていた通り、ライブでは得難い味わいを感じました。
> 健ちゃんの人間味溢れる言葉と仕草は、ライブ以上の感動でした(*^_^*)
> 遠山さんとの掛け合いも『あ・うん』の呼吸で、ほっこりしました。
>
> あと、健ちゃんが『ぼんやり』というのに、勝手に親近感を感じてしまいました。
> 私もフードコートみたいなところでトイレに行ったら元の場所に帰ってこれないんですよね((+_+))
>
> 年末のグローブ座には参加できませんが、カルカルには毎年参加したいと心に誓ったのでした。
> これから年末にかけてお仕事もプライベートもお忙しくなると思います。
> 手洗い、うがいをしっかりして大風邪を引くことなく、寒さを乗り切りましょうね。
> グローブ座の報告を楽しみに待っています。
>
> こっとん♪


こっとんさん、ありがとうございます。グローブ座は参加されないんですね。残念です。
先日、扁桃腺を3倍に腫らして危うく入院寸前でしたが、何とか生還したのでグローブ座は参加します。
カルカルにおける先生の饒舌っぷりには毎回驚かされます。MCが長い!だけどそれがいい!(笑)
とりあえずは「目指せ10周年」といったところでしょうか。また2014年末もお台場でお会いしましょう。

> Twitterでお世話になります takatac です。
> 参加出来なかったので、素晴しいレポありがとうございます!
>
> 嶺川さんとの微笑ましいエピソード、笑いました(^^)
> と、同時に更にお二人が好きになりましたよ!
>
> 今年最後の〆のグローブ座。
> 願わくばひろニクルさんにご挨拶&嶺川さん飛び入りコーラス参加なんてないかしら?
> と夢に見つつ楽しみしています!


takatacさん、こちらこそいつもお世話になっております。
今年リリースされたDC5の怪しげなCD、国内盤が発売中止になったせいで、結局僕は入手できずじまい・・・。
takatacさんのように、素早い判断で輸入盤を店頭購入すべきでした。僕としたことが一生の不覚でした(泣)
カルカルのレポ、楽しんでいただけたようでうれしいです。ありがとうございます。
嶺川さん登場したら今年最大のサプライズですね!僕はまた寂しく一人参加なのでお気軽にお声がけください。



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::クラシック


SEAT AND MUSIC 2013

2013.12.07

L⇔R初期を代表する必殺の名曲「Bye Bye Popsicle」から幕を開けた7年目のカルカル。

僕の席はステージ真横のテーブル席だったので、先生の横顔と背中を見る時間が長かったんですが、
「So What?」で、マイクスタンドとの距離感がすごいなぁ、とたいして重要じゃないポイントが気になりました。
間奏ブレイクがあって、次の瞬間、ピタッとマイクの前に口がある。僕なら勢い余って前歯激突ですよあれ。

嶺川さんがスタジオ参加した「I'm In Love」前のMCでは、
L⇔R時代の愉快なエピソードが当事者である黒沢健一さん(45)から語られました。
メンバー4人中、健一先生と嶺川さんは「二大ぼんやり」だったそうです。
その二人がプロモーションで仙台のTBC(東北放送)を訪れることになり、
新幹線のりばで待ち合わせたときに、お互い「なかなか来ない」と相手をぼんやり待っていたら、
実は巨大な柱の表と裏で双方待ち続けていたという、もはやいつの時代のトレンディドラマなんだよ、
という展開から始まり、しかもTBCに着いてみたらなんとストライキ中で生放送は中止という驚きの事態。
仕方なくTBC社内の食べ物スタンド(軽食カウンターのこと?)でぼんやり食事して帰ってきたそうです。
これはL⇔Rファンの間では有名なエピソードなんでしょうか?

「仕事納めの忘年会で記憶なくすほど飲み過ぎた会社員は、自分が何かやらかしたんじゃないか、
という不安とモヤモヤを抱えたまま、お正月を過ごすのだろうか…」という健一先生の疑問は、
「そんな悩むような奴はそもそも深酒しない」という会場のファンの意見で一蹴されました(笑)

「ツアーの打ち上げで記憶なくすほど飲み過ぎた人は、自分が何かやらかしたんじゃないか、
という不安とモヤモヤを抱えたまま次のツアーまでの期間を過ごす」とは遠山さんの実体験。
打ち上げのときにあんまりアレだと次のツアーに呼ばれないらしいっす(笑)

これまでの「赤と黒のブルース」ではなく、「HEAVEN」が「HEAVEN」として初めて披露されました。
CDより熱量高くてガッツのあるボーカルでした。BOX収録のスタジオバージョンも最高すぎますけどね。

前半最後の曲は、2008年のカルカルで初披露された「Grow」。
ヒリヒリとした空気感と、ある種の峻厳さから解放されて、ずいぶんとまろやかな印象になりました。

+ + + + +

休憩はさんで後半です。まずは先生ひとりでステージにあがり、しっとりと「LOVE SONG」。
歌い終わって首にホルダーかけたから、「お、ハーモニカ!Easy Romancesか!」と一瞬思ったけど、
よく見たらハーモニカじゃなくてカズーでした。というわけで、これまた2011年のカルカルで初披露され、
後にアルバム「Alone Together VOLUME ONE」に収録された「Shangri-La」が演奏されました。
間奏のカズーを見事に吹き切ってホッとしたのか、その後ギターでミス連発してました(笑)

ここで遠山さんがステージに呼び込まれたんだけど、楽屋から疾走!光速でステージへ。なぜ…(笑)
前半のMCで登場した「食べ物スタンド」は、実は「フードコート」なのではないかと遠山さんが指摘したときに、
「Food Court(フゥ、コゥ)、Food Court(フゥ、コゥ)」と、ネイティブっぽく呟いた先生が、「なんかかっこいい」と言って、
なんと即興で2曲も歌ってくれました。1曲目が「フードコート(仮)」で、2曲目が「イオンフードコート(仮)」です。
いずれも掛け値なしの名曲で、「フードコート(仮)」は、ポップスの求道者・黒沢健一の集大成であり、
「イオンフードコート(仮)」は、ロックンロールの申し子・黒沢健一のひとつの帰着点であったと思います。

「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」以降はギアが一段上がって、アップテンポなナンバーが続きました。
いや、しかしまぁ、白眉は何と言っても「Talk Show」でしょう。圧倒的な声量と繊細なボーカルコントロール。
ライブでは久しぶりですが、これは本当にしびれましたね。やはり規格外の歌唱力です。

「Rock'n Roll」の後、店長シンスケさんにお願いして、会場のカーテンを開けてもらった先生でしたが、
外を歩いている人に「おーい、おいでよ!」と声をかけたくなるところをグッとこらえ、「Dreams」で本編終了。

アンコールでステージへと戻ってきた先生と遠山さんは、ステージ向かって左側のエリア(厨房側)に突入し、
客席の皆さんとハイタッチ。どうしてもステージから離れてるエリアなので、こういったサプライズは良いですね。

本日唯一のカバー曲、ビーチ・ボーイズの「God Only Knows」が終わると、
その場でさらなるアンコールを求める拍手が鳴り止まず、Wアンコール「Rock'n Roll Band」で締め。

昨年は個人的な理由で参加を見送ったカルカルですが、やっぱり楽しいです。
夏のバンドツアーは、それはそれは最高だったわけで(BOXまで出ちゃうくらいだし)、
だけど、言うまでもなくカルカルには普通のライブでは得難い味わいがあるんですよね。
会場の雰囲気、美味しい料理とドリンク、オーディエンスのノリ、何よりステージ上の2人の饒舌っぷり(笑)

またご縁があれば、来年も参加したいと思うのでした。

+ + + + +

2013.12.07(Sat) 東京カルチャーカルチャー
SETLIST

<第1部>
01. Bye Bye Popsicle
02. So What?
03. (YOU DON'T NEED) NOTHIN' TO BE FREE
04. I'm In Love
05. Silencio
06. HEAVEN
07. Many Things
08. Soul Kitchen
09. A Summer Song
10. Grow
<第2部>
11. LOVE SONG
12. Shangri-La
13. KNOCKIN' ON YOUR DOOR
14. PALE ALE
15. 遠くまで
16. Talk Show
17. Rock'n Roll
18. Dreams
EN
19. God Only Knows
EN2
20. Rock'n Roll Band


■ I Can't Live Without You/Colin Blunstone


> こんばんは。
> 国安わたるさん、お名前をきくのも初めてでした。
> 私の周りで入手できるかどうかわかりませんが、ぜひ聴いてみたいです(*^_^*)♪
>
> 10月そろそろの告知と言われてたとおり、グローブ座ライブが12月29日に決まりましたね。
> ワクワクしながら待っていましたが、日にちを見てがっかり(T_T)/~~~
> 仕事がサービス業なため年末はお休み出来ないんです((+_+))
>
> もしかしたら・・・びっくり電話さんにもお会いできるかも(^o^)
> なんて密かに思っていたんですけど・・・夢破れたり。。。残念です((+_+))
> 来年こそ12月1週目2週目あたりでライブをお願いしたいです(^?^) こっとん


こっとんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
国安さんは中古ショップでもほとんど見かけませんが、機会があればぜひ聴いてみてください!
先生のグローブ座は年末も年末という感じなので、参加できない方も結構いらっしゃるようですね。
今回カルカルは12月第1週と早めの日程でしたが、こっとんさんは参加されましたか?

> ひろ二クルさんこんばんは☆
> 国安わたるさんですか・・・まったく存じ上げませんでした。
> けれども村下孝蔵さんの声はわたしも大好きなので、何となく聴いてみたくなりました。
> 音楽でめしを食っていく・・・って本当に大変なんですね。
> 星の数ほどのミュージシャンがいて、実際に食べていけるのはほんの一握り・・・


こんばんは。コメントありがとうございます。
国安わたるという名前を知っているのは、それこそほんの一握り(笑)
個人的には、もっともっと評価されてもよいシンガーソングライターだったと思います。
これまでミュージシャンとしてメジャーデビューした幾千万の人たちを分母としたとき、
現在も音楽活動で生計を立てている人の数なんて、本当に砂粒のようなもので・・・。
もちろん活動規模の大小はありますが、音楽を続けてくれていること自体が奇跡ですね。
↓続き↓

> あのね、ひろ二クルさん、わたしも同じなんです。
> 携帯でネットは一切しないのでスマホに替える必要がないんですの。
> ただ、わたしのガラケーは非常に見た目も悪くなってきまして、
> そろそろ買い替える必要性を感じておりますの、で、どうせ買い替えるならスマホ・・・?
> と考えなくもないのですがやはり抵抗がございます^^;


いやー、それがですね、いまさらで大変申し上げにくいんですが(笑)、
ガラケーが色々と調子悪くなってしまいまして、ついにiPhoneにしてしまいました!
ライブ帰りの電車の中でレポの下書きができたりして超便利です(←その程度の用途)
↓続き↓

> 健ちゃん大変でしたね、あの歌詞の間違え方はわたしちょっと怖ろしかったです。
> でも大事になる前に立て直せたのはやはり・・・プロですね、変な言い方ですけれどォ。
> 録画を観ても、あの箇所だけ観られないんです、目をそらしちゃうんです。
> あのときの恐怖がよみがえってきて。本当にスリル満点だったわ。
>
> 唯一、毎日チェックさせていただいているのがひろ二クルさんのびっくり電話です。
> これからも更新を楽しみにしています。年末のライヴも楽しみですね☆


ライブでの歌詞間違いや歌詞飛びについては僕たちはもう慣れっこですし、
演奏中断して「ごめん!もう一回!」ということもこれまで何度もありました(一例:タワレコインストア
ただ、今回は全国ネット生放送でしたし、あの「ゴニョゴニョ」はたしかに心臓に悪かったです(笑)
ソーシャルネット時代にすっかり取り残されている「びっくり電話」ですが、
更新を楽しみにしていただいている方がいることは、とても励みになります。ありがとうございます。

> ひろニクルさん、お久しぶりです!風邪などひいておられませんか?
>
>国安わたるさん、知ってます!
> …正確には、味っ子のオープニング&エンディング曲を…ですが。私は特にエンディングが好きで、
>「♪壁の落書きには…」と憂いを帯びた切ないメロディがテレビから流れてくると、つい聴きいっていました。
> 国安わたるさんという方の曲だったのですね。数十年を経て、知ることができ、感謝です。


実はインフルエンザ予防接種の後から体調不良なのです。ワクチンは関係ないかもしれませんが。
味っ子のOP/EDご存知ですか!嬉しいです。しかもエンディングがお好きというのはなかなか渋い。
↓続き↓

> そんなお礼も含めた、ひろニクルさんへのメッセージが遅くなっている内に、
> 健ちゃんの話題が続々と飛び込んできて、間もなくBOXも届く頃に…!そして、カルカルも!!
> 年末は仕事で休めない私にとって、グローブ座は苦渋の断念となりましたが、
> だからこそ、カルカルの公演発表を知ったときは感涙ものでした!
> チケットもおかげ様で手に入り、あとは「待ったこの日」が来るのを待つばかり。。
> 実は初めてのカルカル参加です。どんな選曲になるのか、、胸が高鳴ります…! 昌靖


BOX最高でしたね。ライブCDも「HEAVEN」もDVDも写真集もダイアリーも堪能しております。
グローブ座は参加できないんですか・・・。拙いレポートでよろしければこちらにアップする予定です。
少しでもライブの雰囲気がお伝えできればいいなぁ、と。年明けくらいにまた覗いてみてくださいね。
初カルカル、いかがでしたか?先生もリラックスして楽しんでいたようで、かなり饒舌でしたね(笑)

> ご無沙汰してます。といっても、お忘れかと思いますが・・・(汗)
> 以前「ココロノート」というブログをやっていました、nanamiと申します。
> ひろニクルさんからコメントいただいたこともあるんですよ!
> 今はこっそりと(!?)別のブログに移行してます。
> 久しぶりにお邪魔したのですが、びっくり日記復活されてたのですね!
> 「ベビニクルちゃん」も「プチニクルちゃん」に成長されれて驚きです!


nanamiさん、ご無沙汰です。もちろん忘れてませんよー。
だっていまでもブックマークに「ココロノート」入ってますから(笑)
震災以降は更新されてないですよね?今度は新しいブログにもお邪魔したいと思います。
ツイッターが中心になってしまっていて、しばらく「びっくり日記」は放置状態だったんですが、
ライブレポや雑記等、気が向いたときにまたボチボチ更新していきます。よろしくお願いします。
プチは早いものでもう4歳(幼稚園年少)です。最近はさらに食欲UPで困り果てております・・・。
↓続き↓

> さてさて本題ですが、国安わたるさんの記事にびっくり!
> 健ちゃん情報を見に来たのに、国安さんに食いついちゃいました。
> 知ってます!知ってます!「追いかけて」という曲はリアルタイムで聴いていて大好きでした♪
> 思い出したら泣きそうになってしまった・・・。あの声大好きです。ファルセット、素敵ですよね☆
> 私もベスト盤探してみようかな。


nanamiさんも国安わたるをご存知でしたか!そして出ました、名曲中の名曲「追いかけて」!
もうイントロからグッときますよね。Aメロは浜省の「悲しみは雪のように」そのまんまなんですが(笑)、
Bメロからサビにかけての切なさ炸裂の曲展開と絶品ファルセットがこの曲を特別な一曲にしています。
これまで中古CDショップ等を探しても国安さんのCDを見かけたことはありませんので、
前述のMEG-CDサービスを利用するのが一番簡便かと思います。機会があればぜひぜひ。



メッセージはお気軽にどうぞ。

黒沢健一::黒沢健一


国安わたるを知ってますか?

2013.09.29

80年代に活動していたシンガーソングライター、国安わたるを知ってますか?

中森明菜「ジプシー・クイーン」、南野陽子「はいからさんが通る」あたりの提供曲が有名ですが、
本人名義では、アニメ「ミスター味っ子」のオープニング曲・エンディング曲がよく知られています。
オープニングの「ルネッサンス情熱」(YouTube)は、(同世代なら)聞き覚えのある方いるかもー。

iTunesStoreで新曲が2曲ほど配信されてはいるものの、音楽活動についてはほぼ活動休止中。
現在は、東京・御徒町にあるフォーク居酒屋「旅のつづき」のマスターだそうです。行ってみたい!

というわけで、リリースされていた全アルバム(オリジナル5枚+ベスト1枚)はすべて廃盤ですが、
廃盤作品をCD-Rで復刻するMEG-CDというサービスで一部タイトルが入手可能なことを知り、
先日、池袋のCDショップ五番街にてベスト盤「国安わたるベスト・ヒッツ」を購入してきました。



村下孝蔵を彷彿とさせる伸びやかで澄み切った声が素晴らしいです。ファルセットも美しい。
その声には憂いを含んだ寂しげな響きがあって、詞や旋律と申し分なく調和しています。
ややフォーキーな楽曲もあれば、角松敏生のように洗練されたミディアム・バラードもあり、
一方で「ルネッサンス情熱」のようなポップソングもあり、実に多彩な世界が見え隠れします。

逆に言えば、その全知視点の音楽性が彼を孤高の存在にはさせなかったというのも現実だろうし、
これほどの才能がありながらも、やはり音楽でメシを食っていくっていうのは大変なことなんですなぁ。


■ ルネッサンス情熱/国安わたる


> ひろ二クルさんガラケーだなんてびっくり仰天。
> ひろ二クルさんはスマホ。勝手に決め込んでいましたの。お仲間でうれしすぎ。
>
> てか、先生、東京ではお帽子かぶっていらっしゃらなかったのですね・・・
> 大阪でも名古屋でも脱げそうになったら必死で抑えていらっしゃいましたけどォ。
> 暑いから蒸れてかゆくなっていなければいいけれど、と余計なことを心配しておりました。
>
> これからも日記の更新を楽しみにしています。 マキより


マキさん、この度は10周年おめでとうございます!ますますのご発展をお祈りしております。
はい、いまだにガラケーです。いよいよドコモからiPhoneが出て、20秒ほど機種変更を考えましたが、
僕は携帯では一切ネットをしないし、結局いまのガラケーで十分じゃないかという結論に達しました(笑)
赤坂ブリッツの健一先生は、最後の最後に「小道具」として帽子を一瞬かぶっただけでしたよー。
ライブのときは帽子ないほうがいいと思いますが、赤坂以外では帽子スタイルにこだわっていたようで・・・。

> こんばんは。毎日暑い日が続いていますね。
>
> 今日は健ちゃんと遠山さんのアコースティックライブのCDを聴いて、福岡でのライブとかぶせてました。
> 健ちゃん・・・・かっこいい(*^_^*)
> 先日もライブの感動が冷めないうちにカラオケにいってL⇔Rと健ちゃんの曲を歌いまくりましたよ!(^^)!
> 楽しかったです!!!


こんばんは。お返事をさぼってる間にすっかり涼しくなってしまいました(笑)
ライブCDは「LIVE without electricity」でしょうか。最高の一夜でした。名盤ですよね。
カラオケはもっとソロ曲たくさん入ってほしい!「Focus」以降の曲が歌えないのは寂しい!

> こんばんは。またまたコメントいただけて・・・とってもハッピーです。
> あまちゃんは毎日見てますよ。今年の5月までTVがなかったので、正座して見てます。
>
> ライブの後、友達とカラオケに行き、L⇔R時代の名曲を二人で熱唱しています(笑)
> 今、はまっているのがSEVENTEENです。かなり歌いこみました!(^^)
>
> 健ちゃんの英語の曲が素敵で私も歌いたいのですが、どうもうまく歌えません。
> やっとノッキンの歌いだしがついていける感じです(T_T)/
> 友達は健ちゃんの英語の曲は勿論、ビートルズとかもかっこよく歌えてて、刺激を受けています。
> 健ちゃんのファンの皆さんと一緒に健ちゃんの歌を歌えたら楽しいでしょうね(*^_^*)
>
> 年末に健ちゃんのライブがあればいいなあー。


ライブの余韻冷めやらぬ中、カラオケ行った人がここにもひとり!
「SEVENTEEN」はサビで入る拍手(クラップ)のタイミングが難しいので、お友達の責任も重大です(笑)
クロケンカラオケ楽しそうですね。徳山くんや潮音ちゃんの曲も結構あるので提供曲もOKにしてみたりして。
年末恒例のグローブ座とカルカル、今年はどうなんでしょうか。もう10月ですし、告知があるならそろそろ??



メッセージはお気軽にどうぞ。

音楽::その他/邦楽


おーばんこばん

2013.09.10



「ベビニクル」と呼ばれたのも今は昔。成長した「プチニクル」は今日で4歳1ヶ月。
夏休みもあっというまに終わり、9月からまた元気に幼稚園に通っています。

そういえばこの前、「したきりすずめ」のお話を読み聞かせしていたら、
大判・小判がざっくざく!という場面があって、プチが「中判はないの?」と鋭い質問。
「中判」なんて聞いたことがないなーと思いつつ、ネットサーフィン(死語)で調べてみたら、
一応あるにはあったようです!(現在の二千円札のようにあまり流通しなかったらしい)

:: 江戸時代に発行された大判・小判 (七十七銀行CYBER金融資料館)

プチのおかげでひとつ勉強になりました(笑)


■ MONEY/浜田省吾


> 初めましてひろニクルさん。まーちんともうします。
>
> 以前ライブをご一緒させていただいたことがあったと思います。
> お元気そうでなによりです(^o^)丿
>
> いつもこっそりと拝見させていただいてます。情報収集が遅いのか、仕分けも観られず、
> 今回のライブで携帯での撮影等OKということも会場に行くまで知らなかったというまぬけです。
> 仕分けですがひろニクルさんの詳細説明を読ませていただき、そんな感じやったんやあと納得(笑)
> しかも昨日のとくダネも観られず・・・。タイミングの悪い私・・・。夜知ったの(T_T)
>
> かつてある人に、 『情報は待っていても来ないから、自分で取りに行かないと!』
> と言われたことをふと思い出しました・・・
>
> というわけで、何だか精力的に活動している健一さんを、こっそり応援しているひろニクルさんのページを、
> 勝手にこっそりチェックしています。よろしくです。


まーちんさん、いつもありがとうございます。TV出演はタイミングが合わずに残念でしたね。
いまはツイッターやらフェイスブックやら、それなりに情報が「降りてくる」場所もあるわけですが、
時代遅れのこんなサイトを気にかけていただき嬉しいです。こちらこそよろしくお願いします。

> いつも楽しませて頂いてます。
> ライブ行きました、最高でしたね。ここ何年かではダントツでした。
>
> 正直僕も黒沢さんの高音を残念に思ってる方でしたが、
> このライブで確かにそんな事どうでもよくなりました。
> ただこのライブでは突き抜ける瞬間も何度か耳にしたように思います。
> でも今の太い声、いいんですよね(笑)
> グッとくるんですよね、響くというか届くというか、触れるというか。
>
> そしてL⇔Rコンボ、あれはヤバかったです。黒沢健一はロックなんですよ。
> これからも楽しみに拝見させて頂きます。そして黒沢健一をこれからも楽しみましょう。
>
> 通りすがりのモノでした…。


大変貴重なご意見をありがとうございました。
そうそう、もうすでに「高音がどうこう」という次元で語るミュージシャンではないんですよね。
声の変化を指摘するのであれば、ソロ活動を再開した2007年からすでに変わっていたし、
2010年頃からは唱法もはっきりと変え、でもそれはそれでいまの黒沢健一のあるべき姿であり、
それゆえ歌える曲もあると思うんです。例えば「V.S.G.P」に収録された「Walking on a rainbow」。
あの曲はここ数年の黒沢ワークスで最高の名曲だと個人的には思っているんですが、
現在のふくよかで豊かな声で歌われるからこそグッとくるし、響き、届き、触れるんですよね。
たいしたコンテンツもありませんけど、どうぞ通りすがりの際にはお気軽にお立ち寄りください。
これからもよろしくお願いします。

> 先日のメッセージをびっくり日記に引用いただき、ありがとうございました。
> 私は、ネットでこういうメッセージを送った経験がほぼないに等しく、感動的でした!
>
> 健ちゃんライブ、梅田に続いて博多に行ってきました!
> ステージから降りてきてくれたりと、忘れられない思い出になりました。
>
> そう言えば、曲と曲の間のMCで、かつてのライブの話題になった際、
> (記憶があいまいだから例の便利なサイトを見てみよう)と、明らかにびっくり電話さんのサイトを
> 指しているような健ちゃん発言がありましたよ!!


岡井さん祝福の大阪、客席ダイブ(誇張)の福岡。どちらも楽しい時間を過ごされたようですね。
実は他にも教えてくれた方がいらっしゃったんですが、その「健ちゃん発言」が気になります(笑)
↓続き↓

> バンドスタイルのライブにおける健ちゃんのかっこよさ、、私も大いに同感です。
> ライブ全てに大満足ですが、スピードをあげてく~knockinの流れは圧巻でした。
> あの奇跡的なひとときを、YouTubeで見られるなんて。。
> 撮影されてた方々、そしてファンを思い、広い心で撮影を認めてくれた健ちゃんに感謝感謝です。
> 早くも次のライブが待ち遠しくて、なりません。


あらためてセットリストを見返してみると、たしかに「スピードをあげてく」という曲は、
それ以降のハイエナジーな進行を宣言する導火線の役割も果たしていたんですね。
Focusツアーの「LAND OF RICHES」も盛り上がりましたが、今回の流れは圧倒的でした。
録音・撮影・アップロードOKというのは英断だったと思います。「夏休みの宿題」企画も楽しみ!



メッセージはお気軽にどうぞ。

ベビニクル


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